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糖質をとっても大丈夫!?「GI値」について

みなさんこんばんは!パーソナルトレーナーの高濱です!

みなさんは血糖値をきにさてますか?今日はその血糖値上昇の指標である「GI値」について話していきます。

GI値

糖質を含む食品には、「高GI食品」と「低GI食品」があります。

GIとは、「グリセミックインデックス」の略で、食後血糖値の上昇を示す指標です。

GI値が高い食品ほど血糖値が急激に上昇し、インスリンが過剰に分泌されます。逆にGI値が低い食品は、同じ量の糖質を摂っても血糖値は上がりにくいです。

しかし、GI値は食材の組み合わせや調理法などによっても大きく変動するため、実際の食事では個々のGI値よりもバランスの取れた食事を心がけるほうが縦重要です。

高GI値

血糖値が上がりやすく、下がりにくい性質をもっています。食後に血糖値が急上昇して過剰にインスリンが分泌され、脂肪の合成が促進されます。

→体脂肪の増加につながります。

低GI値

高GI値の逆で、血糖値が下がりやすく上がりにくい性質をもちます。食後も血糖値が急上昇せず適量のインスリンが分泌されます。適量であるため脂肪の合成量も抑えられます。

→体脂肪の増加を防止できます。

いかがでしたでしょうか?GI値がわかるとダイエット中でも食べられるものがふえてきますね!最近ではアプリでGI値が分かります。食事を記録することは大事です。

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