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食事制限によるダイエットの効率の悪さ

食事制限によるダイエットの効率の悪さ

みなさんこんばんは!

HillsFitパーソナルトレーニングジムの高濱です!

みなさんは食事制限だけで痩せようと考えていませんか?

食事制限だけでのダイエットは、

ただ同じことを繰り返すハメになります!

食事制限中の体重減少は、最初は落ちていきやすいですが

いずれ停滞してしまいます。

食事の量は変わらないのに、、、と考えがちです。

停滞する理由は、

体重や筋肉量が落ちたことによって

“代謝”が下がる為です。

同じ食事量では消費カロリーと摂取カロリーの差が少なくなっていきます。

(例)

ダイエット当初

消費カロリー1800キロカロリー - 摂取カロリー1500キロカロリー 

=300キロカロリー

停滞期

消費カロリー1650キロカロリー ― 摂取カロリー1500キロカロリー

=150キロカロリー

食事量は変わらないが、体重や筋肉が減少したため消費カロリーの

1つの基礎代謝量が下がる。

そして

→もっと食事量を減らす

→栄養不足になり筋肉量が落ちる

→代謝が下がる

=痩せない悪循環

このような結果に陥ります。

このような悪循環を防ぐには

運動量を増やし筋肉量を上げ消費カロリーを上げましょう!

消費カロリーには、

何もせずともカロリーを消費する“基礎代謝量”

運動による“活動代謝”

食事をすることで消費する“食事誘発熱性産生”

この3つが主に消費しています。

筋肉量を上げる事によって基礎代謝量が上がります。

さらに筋トレは、長時間の有酸素運動と同じぐらい短時間で消費する事ができます。

食事制限をすることは、病の治療や生活習慣の改善など

健康的な目的がありますが、

ただ痩せたいのであればかえって不健康になる可能性があります。

健康的にかつ効率的にダイエットをしたいのであれば

トレーニング+食事制限のやり方で取り組みましょう!

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