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パーソナルトレーナーが教える「坐骨神経痛」の対策の仕方

パーソナルトレーナーが教える「坐骨神経痛」の対策

みなさんこんばんは!

HillsFitパーソナルトレーニングジムの高濱です!

デスクワークの方やO脚の人に多いとされている

「坐骨神経痛」に対するアプローチの仕方を紹介します!

そもそも「坐骨神経痛」とは?

坐骨神経痛とは、坐骨神経という坐骨を通りお尻の筋肉(梨状筋)を抜け足へと向かう末梢神経が、梨状筋が固まることによって圧迫し、足の筋力低下や痛み、痺れなどを引き起こす神経痛です。

梨状筋は仙骨から大腿骨(太ももの骨)についている筋肉で、太ももを外旋(外に捻る)働きがあります。

梨状筋はメカニカルインターフェースといい、神経の近くに位置する周辺組織(筋肉、骨、靭帯など)であるため、

梨状筋が固まることによって坐骨神経を圧迫して痛みや痺れを引き起こしてしまいます。

この梨状筋を弛める事によって神経痛を緩和する事ができます。

梨状筋のアプローチは伸ばす(ストレッチ)が有効です。

ストレッチは

片足の膝を直角に曲げ、横へ倒します。

反対の足は後ろへ伸ばしましょう。

後は上体をまっすぐのまま倒します。

そうすると梨状筋がストレッチされます。

なるべく静止した状態でリラックスし自然な呼吸を意識して伸ばします。

片方20秒×2セット行いましょう。

ストレッチにより疲労物質が除去され、血流が促進し、痛みや痺れが緩和される効果を期待できます。

ぜひ坐骨神経痛の方は実践してみましょう^^

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