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人生の最期がしあわせだったかどうか

HillsFit・Asaka代表の村岡です

今日、お客様とお話ししていた内容です😊

こちらのお客様は、筋トレを続けていて、衰えるスピードが遅くなったことを実感されていました。

お父様やお祖父様が亡くなられた年齢から、
「自分もそれくらいかな」とイメージされているそうです。

その一方で、私から見たらその方もすごい方なのですが、
お付き合いされている方がさらに収入が多くなったそうで、
「もう遠くへ行ってしまった」とおっしゃっていました。

人生の先輩に私が申し上げるのも恐縮ですが、

「まわりと比べるより、最期にしあわせだったかどうかじゃないですか?」

とお伝えしました。

お金をたくさん持っていても孤独な方もいます。
病気になり、お金を使う機会がなくなってしまう方もいます。

たとえ寿命が同じだったとしても、

最後までしっかり歩ける状態で迎える人生と、ベッドの上で10年間過ごしてから迎える人生。

この2つは大きく違うのではないでしょうか。

これは、私がお客様によくお話しする内容です。

さらに、

「もし奥様が先に亡くなられ、お子様も結婚して遠方に住んでいたら、一人で10年、15年過ごすことになったらどうしますか?」

というお話もさせていただきました。

だからこそ、

今できることを積み重ねて、できる限り防げるリスクは減らしていきましょう。

それが私の考えです。

この内容が、少しでもみなさんの心に届けば嬉しいです😊

※女性のお客様からは、「私は早く一人になりたいです(笑)」というお声をいただくこともあります😂

人生の長さは選べなくても、人生の質は今の積み重ねで変えられると思っています。

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